SAKAMOTO DAYS
2026.05.04
SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)という作品を皆様ご存知でしょうか。
SAKAMOTO DAYSは、週刊少年ジャンプで連載中の漫画です。
皆の憧れでもあり恐れられていた伝説の殺し屋 坂本太郎が恋に落ちて、あっさり引退。
結婚や娘の誕生を経て、坂本商店を営みながら幸せに暮らしていた坂本は、かつての面影もないほどに太ってしまいます。
そんな生活の中、昔の後輩 朝倉シンが現れて、また殺し屋に戻ってほしいと頼まれる…というところから話が進んでいきます。
この作品、原作が素晴らしくて、まず絵が上手すぎるんです。
スピード感のあるバトルシーン、個性的なキャラクター達、話の流れなど、
とにかく全てがお洒落でカッコいい。私が今一番ハマっている大好きな作品です。
私は、昔の後輩 朝倉シンと坂本の学生時代からの友人で現役の殺し屋 南雲与市の2人が大好きで
ジャンプショップやグッズが置いてあるお店があると吸い込まれるように入って散財してしまう病気にかかっております。
そんなSAKAMOTO DAYSが実写映画化されて、4月29日に公開されました!!!
発表当初、映画化は嬉しかったのですが、実写化かぁ…と思っていて、
正直に言えば、一番ハマっている中での実写化が初めてなのもあり、かなり複雑な心境でした。
実写映えする作品ではある。キャスティングは割とイメージ通りで、
初日に観に行くか、一旦様子を見るか、どうしよう…と公開日当日の朝まで永遠に悩んでいました。
でも好きな作品の映画はやっぱり初日に見ないと!と思い立ち、仕事が終わってからIMAXで観て参りました!
原作とかなり違う部分も多々あり、私的に許せない部分もありましたが、
原作を抜きにしたら、1番求めていたスピード感のあるアクションシーンは理想そのもの。
話の展開は予想よりかなり早いですが、限られた時間の中でうまくまとめたなぁという感想です。
何より俳優さんの演技が凄いなと。作品へのリスペクトを感じました。
キャラクターの特徴を捉えていて、ちゃんとSAKAMOTO DAYSの皆が居ました。
面白かったし、観て良かった。初日にIMAXで観ないと後悔していたかもしれません。
期待以上でした!
第2弾の映画特典が推しのクリアカードだと信じているので、そのタイミングでもう一度観に行きたいと思っています。
愛知県だと109シネマズにあるscreenXっていう横長のスクリーンが映えそうなので、そちらにお邪魔しようかな。
SAKAMOTO DAYSを知らない方がいらっしゃったら、ぜひ観てください。
原作を知らない方がこの映画を最大限に楽しめる気がします。
その後、原作漫画やアニメもぜひ観てくださいね!
…これを書いた翌日に私はSAKAMOTODAYSのムビチケ鑑賞券をとりあえず3枚購入しました。
E.S
