新しい手帳
2026.10.14
高校時代から日記を書いています。
読んだ本や観た映画の感想を記録として残すのが好きで、ついでにその日に食べておいしかったものや
その日見た景色で記憶に残っているもの、面白かったことや悲しかったことを書き始め、気づけば日記は
日記として分けて書くようになりました。
文章だけでみっちり書く時もあれば、逆に文字を書かず絵を描いたり、その日撮った写真や出かけ先の
チケット、パンフレットなどを貼ったり、疲れて書けないような日は一言だけ書いたり、ひとつの形式に
こだわらず「とにかくなにか書く」をモットーに続いています。
そんな私の記録を長年共にしている手帳ですが、毎年「ほぼ日手帳」というところで購入しています。
書けるなら手帳なんてなんでもいいと思っていた時期が私にもありました。しかし、ほぼ日手帳と出会ってからは
ほぼ日手帳をものすごく愛用しています。
なんといっても紙が良くて、インクの乗りや書き心地の滑らかさが気持ちいい。
アイボリーホワイトっぽい紙色なので、どんなインクの色でも馴染みます。
なにか書きたいと思わせられるような紙に初めて出会いました。
日記の内容のほとんどは覚えていないので、何年か越しに読んだりすると、
「あーこんなことあったなあ」と思うよりも、知らない人の人生をのぞき見しているような心地になることがあります。
些細なことで悩んだり苦しんだりしている日の日記を読みながら、
「この人はなんでこんなくよくよしてるんだろう」「そんなに悩むことか?」となんとなく他人事のように
感じたりして、ちょっと面白いです。
写真などが貼ってあったりすると記憶がぶわっと蘇ったりします。
その時のエモーショナルな感覚も、日記を読み返すひとつの醍醐味です。
私は置き手帳と持ち運び用でサイズ違いのほぼ日手帳を2冊購入しています。
毎年、コラボ商品として様々なデザインのものが発売されるので、毎年それを楽しみにしています。
今年はワンピースとコラボしたものと、ムーミンのスナフキンとコラボしたものを購入しようと思っています。
(デザインがめちゃくちゃかわいいのでぜひほぼ日手帳のホームページで見てほしいです!)
新年度の手帳が出始めると早々に来年が楽しみになってきます。
早く新しい手帳を使いたくてウズウズしてきます。
来年はなにをしようか、どこに行こうか、などを2か月間、
ゆっくりゆっくり考えて、早まって新しい手帳を使ってしまわないように、気を付けて過ごそうと思います。
h.m