FIFAワールドカップ北中米大会 閉幕

2026.07.24

FIFAワールドカップ2026が閉幕しました。
優勝は、スペインでした。おめでとうございます。
スペインが強豪国であるのはもちろんのことですが、今大会に関しては、僕はノーマークの国でした。
試合を通して、個人のレベルはもちろんのことチームとしての質が非常に高く、安定感のある試合運びをしていて、個人的には日本の上位互換に見えました。

今回のワールドカップは、48か国という今までよりも多い国々が参加できた大会で、初参加の国や見たことない対戦カードで非常に趣深い大会でした。決勝戦は、もっとバチバチにひやひやした展開が見たかったのが正直なところです。
個人的ベストマッチは、カーボベルデ対アルゼンチンです。前回王者のアルゼンチンに対して、国名ですら浸透していない初出場のカーボベルデが、点を取り合う展開が非常におもしろく名試合だったと思います。
僕は、フランス・ブラジル・スペインなどの強豪国が順当に勝つよりも、無名の国やそこまで注目されていないような国が歴史を変えれるような試合を見られるのが、ワールドカップならではの魅力だと思います。

日本は、グループリーグを2位で抜けたものの、残念なことにトーナメント初戦のブラジルに負けてしまいベスト32でした。
ですが、日本は世界から対策される側になってきているのが本当にすごいと思いますので、次のワールドカップでは、もっと上に上がってほしいです。
また、ワールドカップに出場する選手は、それぞれ大きな目標を掲げ、その実現に向けて全力で取り組んでいます。
自分も何かしら目標をもって全力で向き合い挑戦する何かが欲しいなと思える1っカ月になりました。

M.K