サッカーワールドカップ2026 開幕
2026.06.21
ワールドカップがついに開幕しましたね!
自分は、インドアでほとんどスポーツには興味はありませんが、幼稚園から小学校高学年まで、実はサッカーをしていました。
当時から小柄なので、だんだん体格差で限界があるなと思い中学では、吹奏楽一筋になってしまいました。
ですが、ワールドカップに関しては、日本代表戦以外も暇さえあればずっと見るくらいには好きです。
今回の日本(FIFAランク18位)は、グループFです。
同グループには、オランダ(FIFAランク7位)、スウェーデン(FIFAランク34位)、チュニジア(FIFAランク55位)です。
(6月19日時点のランキングです)
前回大会では、格上のドイツ、スペインに勝利をし、まさかの1位通過をしたため今回も期待しています。
6/15の朝5時から初戦オランダ戦が行われました。
前半戦は両チーム均衡し特に動きはなくでした。後半戦は早々ゲームが動き、先制点をいれられてしまいますが、直後中村選手が同点弾を決めます。再度引き離されてしまいますが、後半44分に再度同点ゴールを決め、何とか引き分けで終わるという接戦でした。
もちろん勝利をしたかったが、試合終了のホイッスル後の鎌田選手の笑顔が結果を物語っていました。
オランダは格上で試合では2度も離されてる展開になりましたが、なお食らいつく日本は世界的にも注目すべきチームといえます。
では、次回の、6/21(日) 昼12:00キックオフのチュニジア戦の注目ポイントを紹介します。
チュニジアは、アフリカ予選計10試合を0失点で突破した、5バックのディフェンス寄りのチームです。
日本は、守備中心の相手には勝率が悪く少し不安です。
前回大会でも、守備中心のコスタリカには敗戦していますので少し心配が残ります。
しかし、オランダ戦の裏で行われた、チュニジア対スウェーデンでは、1-5で大敗しておりチュニジアは、日本戦で点数を取らざるを得ない状況です。同様に日本も勝ち点が必要であるため勝利が必要です。また、チュニジアは、スウェーデン戦の大敗をきっかけに大会途中で監督が交代になりました。この影響を受け、チュニジアの戦術が変わる可能性があり、日本側も非常に対策しにくい状況になりました。
この状況で森保監督がどのような采配を下し、どのような試合展開になるのかが注目ポイントです。
今年こそ、ベスト16を超えてより上位へと願っております。
(トーナメントは、どの順位で抜けてもしんどいことは触れないでおきます・・・)
M.K