物語の世界へ

2026.04.13

皆さま、ピクサーはご存じですか?
『トイ・ストーリー』や『ファインディング・ニモ』『モンスターズ・インク』などの名作を生みだした
アメリカのアニメーション・スタジオです。
2026年、世界7カ国9都市を巡回していた、没入型・体験イベント『ピクサーの世界展』が東京に上陸しました。
等身大のキャラクターとリアルなセット、圧倒的なスケールとクオリティで再現されたピクサーの世界。
スクリーンの中に見た物語の世界に飛び込むことができます。

会場は豊洲にある『CREVIA BASE Tokyo』。最寄り駅・ゆりかもめ『市場前』から徒歩3分の距離です。

先日お休みをいただき、友人と2人で行ってきました。
当日はあいにくの雨でしたが、そんなこと気にならないくらいワクワクしていました。
チケットは日時指定制で、私たちは18時からの入場。
会場に着くと同じく18時の入場開始を待つお客さんたちが大勢いました。
15分前から集合し、ピクサー展のために制作された導入の映像を見て、スタッフの方からの説明を受けます。
なんだかUSJのアトラクションみたいな雰囲気を感じました。
展示作品は12作品。会場内は自由に写真・動画を撮影することができます。

私はニモが特に好きなのですが、展示で一番楽しかったのはやっぱりトイ・ストーリーのブースでした。
アンディのベッドやタンスや扉など、部屋全体が巨大に作られていて、おもちゃになった目線を楽しむことができます。
撮影自由なのでたくさん写真を撮りましたが、写真だけでは実際に部屋で感じた迫力は伝えきれません。
写真を見るだけで満足するのはもったいない。

開催期間は2026年10月12日(月・祝)まで、直近のチケットは完売してしまっていますが
少しでも興味があれば、思い切って行ってみてほしいです。

物販スペースには数枚ですがイラスト原画も飾ってありますので、ぜひ見てみてください。

h.m