音を浴びてきました
2026.02.15
私の好きな作品のひとつに「ヒックとドラゴン」という作品があります。
島1番の弱虫バイキング・ヒックと、傷ついたドラゴンの友情を描いた作品です。
2月1日、このヒックとドラゴンのコンサートが東京で開催されました。
シネマオーケストラといって、映画をスクリーンで映しながらサウンドをオーケストラが演奏する形式の
ファンにとって贅沢すぎるコンサートです。
会場はNHKホール、3500人のファンが日本中から集まります。
このコンサート、実は過去に同じく東京で開催されたことがあり、今回は10年ぶりの再公演でした。
日本ではそこまでメジャーではない作品だったので再公演の可能性はとても低かったのですが、
昨年秋ごろ実写映画が日本で公開されたことでスポットが当たり
公演が決まったのではないかなと…
チケットは端のほうですが1階前方の席でおさえることができました。
会場に到着すると、すでに大勢の人たちが集まっていました。
作品に登場するドラゴンのリュックを背負っている人や、ぬいぐるみを持っている人、
キーホルダーをつけている人がいたり、映画について話している声が聞こえてきたり…
普段私の周りにこの作品を知っている人がいなかったので、会場にいる人たちを見て驚くと同時に、
日本でもたくさんの人たちに愛されていることを知れて嬉しかったです。
演奏は、目の前のステージから聞こえてくるのか、スクリーンから聞こえてくるのか分からなくなるぐらい
映像とピッタリ合わさっていて、すごかったです。
ただでさえ感動する映画が生演奏によってより感動する映画になってました。
楽しかっただけでなく、いい経験になりました。
またこういった形のオーケストラがあれば、積極的に行ってみたいです。
h.m