「ろくろ体験」に行ってきました。

2026.02.23

2月の上旬ごろに「ろくろ体験」に行ってきました。
「ろくろ」とは、自動で回転するろくろ台を使い、指で粘土を成形して、陶器を作る技法です。

私は、コップと茶碗を作りました。
個人的に、結構上手にできたのでは!と思っています。

体験前のイメージは、遠心力に負けて、粘土が崩れてしまうイメージでしたが、そこまで大きいものを作るわけではないので、大丈夫でした。
逆に、力を入れても少しも変化しないため、苦労しました。
おそらく、力の強さよりも回転に対して正しい力の入れ方があると思いますが、短時間ではもちろん習得できません。

「ろくろ体験」は、約1時間ですが、焼きの工程があるため、完成まで3.4か月かかるそうです。
完成品が待ち遠しいです。

「ろくろ体験」は、愛知県常滑市で行うことができます。
私は、不器用なので体験前は、とても不安でした。
しかし、スタッフの方が、手助けしてくださりますので、どなたでも楽しんでいただけると思います。

愛知県常滑市は、約1000年の歴史がある「常滑焼」の生産地で、「やきもの散歩道」や「常滑焼急須館」も有名です。
伝統技術に触れながら観光・体験ができるエリアです。
知多半島に来た際には、足を運んでみてはいかがでしょうか。

M.K